2015年07月23日

陽泉オンリーお知らせ!

陽泉オンリーの方は無事に脱稿していますよ〜。
H05 DREAMING CATです。



氷紫スペースで氷紫のちゃんとした新刊ですよ〜。
何気に氷紫の本そんなに出せてないからちゃんと出せて嬉しい。
ホントは5月の新刊だったんだけどね!!

夏コミの原稿は真っ白なので今から頑張ります!
去年と同じように短いお話のペラ本になるかと。
posted by れれ at 22:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画

2015年07月20日

こんさーと

セ力オワのコンサート行ってきました。
遊園地を見てるような演出で、是非ともまた行きたいと思いました。
色んなところに行ったけど、こんな楽しいコンサート初めてです。

録音や動画撮影はダメだけどフラッシュなしの写真撮影は可と
なっていたので記念撮影してる人もたくさんいて、これが
現代のコンサートの楽しみ方なのか!?とびっくり。
一般アーティストのコンサートに行かないので何が一般なのか
わからないけどなんかほんとすごいね!!

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posted by れれ at 15:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常

2015年07月05日

ネット社会では

ネットでの作品発表が主流になった現代では
「私の作品が無断でアイコンに使われました。もう絵は描きません」
とか、そんな理由で心を病んで好きだった作品作りをやめてしまう人を
たびたび見かけますが、本当にもったいないなぁと思います。

気分が良くないのはわかります。
自分の作品を他人が我が物顔で使ってたら怒るのは当然。

でも残念ながら、そういったことが横行しているのが
今のネット社会の現状であり、個人間で裁判起こして差し止め
というのは現実的に無理があるかと思います。
時間とお金のある人なら片っ端からやっつければいいんだけど。

何が言いたいかって言うと、残念ながらルール違反が横行してる
世の中だから、そんな一部の心無い人のために好きなことを
やめたり、たくさんの人が楽しんでくれている作品の発表を
やめたりする必要はないんじゃないかなって。

メンタルが強いか弱いかにも関係すると思うので、私みたいに
強靭な精神がないとそれを我慢するのは難しいのかもしれないけど
絵でも字でもせっかく素敵な作品を作れる人が、極端に言えば
犯罪行為に屈して作品作りをやめるっていうの、悲しいよねって。

あと、更に残念なのが大抵それをされて作品作りをやめる人は
好きだった作品を好きでなくなってしまうこと。
作品やキャラ自体に盗用された悪いイメージがついちゃうんですね。
そりゃ良くない思い出できちゃいますよね…。すごく悲しい。

更に言うとそういう人はこの作品のファンはマナー悪いと
言い捨てて去っていくこと。それは他のファンたちにとても
悪い影響を与えているので、いくら自分が嫌なことされたからと言って
無関係の人を巻き添えにイメージ悪くしてそのジャンルから
身を引いて行くっていうのは、作品盗用する迷惑な人と
大差なくなってしまうんじゃないかなと思います。

例えば、学校で誰かにいじめられたからと言って
そんなことを何も知らない学校の全生徒に、この学校の生徒は
最低ですね!って全員を悪者にして去っていく感じかな?

ニュースでいじめが発生した学校と報道されれば
一部の人のことなのに、生徒の間でいじめが横行している
悪い学校で、そこの生徒は悪い人間のような印象受けませんか?

あれって在籍している生徒たちがすごく可哀想だなって思います。
受験の時なんかに「ああ、あのいじめがあった学校の?」って
思われたり。それが入試の結果に影響するかは知りませんが。

盗用の話に戻りますが、そういうことが拡散されて
学級会になって他のジャンルにまで話が広がれば
去っていくあなたはいいけど、残された人たちは
マナーの悪いファンが多いジャンルの人という印象を持たれて、
良いことないんじゃないかなと思うんです。

嫌な印象しか残ってないジャンルのことや、そのジャンルにいる
赤の他人のことなんてどうでもいいかもしれない。
でも、そう思うのなら盗用した相手もあなたのことがどうでもいい。
あなたが不快感を持った相手と同じになってしまいます。

マナーの悪い人がいなくなることが一番いいんだけど
悪気なく人に迷惑かける人もいるし、注意されて悪いことと
わかっててもやめない人もいる。これは同人じゃなくて
一般社会にもいる。ゼロにするのは無理。

そういう人にいちいち凹まされてたら、勿体ない。
そういうのを受け流す、無視する強い精神持ってほしいなって
思います。周りの人はどっちが悪いかなんて一目瞭然で
被害者の味方なんだから。

作品の発表はしたい。自分の望まない使われ方はされたくない。
その両方を成り立たせるのは不可能だと思うんです。
どっちを優先するかは自分次第。

ジャンルを移動しても同じようにマナーの悪い人はいます。
毎度好きだった作品を嫌いになって移動する。
そんなの悲しいから、違う方法で悪いことする人に
勝たなきゃいけないんじゃないかなと思います。




ぶっちゃけ本音を包み隠さず言うと
私が喉から手が出るほど欲しているものを持っているのに
それをあっさり投げ出そうとしているの見ると
気がヘンになるぜいい加減って思いますね!
他人が自分のものにしたいと思うレベルの作品作れるのに
気に入らないからやめたって言っちゃうの勿体ない。
posted by れれ at 18:17 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2015年07月04日

2.5次元ミュージカル専用とは…

今までツイッターでぼちぼち呟いてましたが
2. 5次元専用劇場にされたアイアシアターが心底許せないです。
以前も同じようなことを書いたかもしれませんが
やっぱり改めて許せないので気持ちをまとめます。

私はマグダラ(アメグレになりました)であの劇場に初めて
行ったんですが、あの演目は豪奢な雰囲気がウリなので
観に行くこちらとしても、他の舞台とは少し違って
そういった雰囲気も楽しみたいと思う人が多いかと思います。

が、劇場に入るとロビーとは到底言えない狭いスペースに
開場待ちの客がすし詰め、トイレはどう見ても仮設…。
今時の劇場はトイレが混まないようできる限り個室の数を
増やし、洗面台もきれいなものが用意され、快適に使えるよう
工夫されているのに、時代に逆行したようなつくりで驚きました。
扉についている荷物をかける金具は普通の鞄ですらかけたら
壊れそうで怖くて荷物がかけられません。

比較的新しい劇場のはずなのに外観もプレハブ。
中に入ると足で踏み抜いてしまいそうな薄い床。
歩くと足元が板1枚の空洞と感じます。

座席は野球場の屋外ベンチのようなプラスチック製。
2〜3時間の観劇をするための椅子とは思えません。
ギシギシと音はするし、隣と繋がっているので
並びの座席に人が座ると自分にも振動が来ます。
ある程度座っているとお尻も腰も痛くなります。固い。

酷い劇場だな…まだ改装の途中なんだろうかと
思うほど内装も安っぽく、劇場という印象は持てませんでした。

演目が始まるとそんなことは忘れ、楽しい世界に
入っていけたのですが、後半の緊張感があるシーン。
自分の秘めた心境を告白するような場面だったと思います。

なんだか騒がしい。街頭演説のような音声が聞こえました。
劇中の演出なんだろうか…。外の音が室内にかすかに
聞こえている、そんなシーンの演出なんだろうかと
思うことにしたのですが、あまりに耳障り。
何て言っているんだろう。大事な伏線だろうか?と
よく聞いてみると、劇場近くのNHK付近で何かの団体が
抗議をしている内容でした。

舞台の設定上NHKは何も関係ありません。
現実の世界の外の音でした。

まさか外部の音が筒抜けになっているとは想像して
いなかったので信じられなかったのですが
本当に外の音が丸聞こえでした。
当日座っていた位置が出入り口に近い後方でも
あった所為か、セリフより外の音の方が耳についてしまい
大事なセリフに集中できません。

結局、それから演説は終演まで終わることがなく
うるさいまま舞台は幕を閉じました。

確か7000円近いチケット代だったかと思います。
大劇場は10000円くらいが当たり前なので、それに
比べれば安いチケット代なのかもしれませんが
庶民にとっては気軽に出せる値段ではない金額で
チケットを買い、何か月も前から楽しみにしていて
しかもあの雰囲気を含め楽しみたい演目で
こんな酷い劇場、酷い環境で観劇する羽目になり
とてもがっかりしたと同時に憤りを感じました。

その劇場がまさか2.5次元ミュージカル専用劇場になり
小規模ライブとはいえテニミュまで上演されてしまい
とても残念です。

海外ファンにも向けてチケット販売するルートを
作ったりしているようですが、海外からはるばる
時間とお金をかけて観劇に来た方があの劇場へ行ったら
日本はこんな場所で演劇をやるのか!と驚かれるのでは
ないかと思います。

せっかく演者の方々が長い時間をかけ、素晴らしい舞台を
作ろうと一生懸命になっているのに、あんな劇場では
中身以前の問題です。

先日、おごたんファンの母がグールを見るために初めて
あの劇場へ行ったのですが「あれは小屋だ。今まで良い劇場の
舞台に立ってきた彼があんな小屋で舞台に立たされるなんて
あまりに可哀想だ」と言うくらい私以外の人にも酷い劇場を
感じられる場所のようです。
ネット上の評判を検索すると、同じような意見も多いようです。

劇場の質が良くない分、チケット代を安くして若い人にも
見てもらいやすくしよう等の目的があるのなら理解します。
でも、チケット代は他の劇場と大差ないなら別の場所で
上演してほしいです。もっと高級な劇場と変わらない値段で
チケットを売っていて、出演者は特別に出演料を跳ね上げそうな
年配の大御所がいるわけでもないなら、このチケット代の
何割が出演者ではない方の懐に入っているんだろうかと
疑問に思えます。

たとえば、宝塚や劇団四季があんな場所で上演したら
ファンから苦情は出るでしょうし、そもそも自分たちの
ブランド価値を下げるような場所で上演をしないでしょう。

あの場所で演劇なんてやったら、劇団や作品の価値を提げてしまう。
大げさではなくそう思える場所です。
つまり、所詮2.5次元なんてオタクが来るものだから
この程度でいいだろう。と、バカにされている気さえ感じます。

現在のテニミュも、以前は良い舞台をつくろうとする気持ちが
強く感じられましたが、今はどれだけ観客を動員してグッズを売って
儲けるかという意識が非常に強く感じられます。
商売なので儲けなければいけないのは重々承知の上ですが
演劇というのは儲けのことが全面に見えてしまっては
作品の世界観も何もかも台無しにしてしまうと思います。

儲けようという意思が丸見えにならなくても
ファンがお金を使いたいと思える魅せ方をするのが
制作者側の務めではないでしょうか。

今の時代は経済的に厳しい家庭が多いので
お財布の紐が固いのはわかっていますが、あからさまに
お金を使ってくださいという姿勢ばかりが見え
サービスが低下しているととてもお金を使う気には
なれませんよね…。

少し話が逸れましたが、あの劇場は安いコストで
儲けようというのが建物からにじみ出てしまっている。
あの劇場へ行くのにお金と時間を使うのが勿体ないと
私には感じられました。

どんなに良い演目でもあの場所では観たくない。
楽しみにしていればしている分だけ、内容が良ければ
良い分だけ、終わった後にがっかりします。
この劇場じゃなければどれだけ楽しめたんだろう?
なんて終演後に考える舞台、観たいとは思えません。

どうか自分の観たい演目があの劇場で上演されませんように。
そう願うしかない現状、早くアイアシアターが2.5次元
専用劇場の期間を終えて契約解消になることを願うばかりです。
普通に契約継続になりそうですが…。

ちなみに観劇後のアンケートには劇場が最悪でしたと
当然書き添えて提出しました。

母と私で「劇場じゃなくて掘っ建て小屋だよね」
そんな建物です、アイアイシアターって。
posted by れれ at 11:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 3次