2017年06月27日

11位の日

先週の土曜日、てんびん座11位だったらしいんですよ。
黒ステの高尾くんのツイートによると。
本当に面白いほど災難だったのでラッキーアイテム欲しくなりました。

数日前に母さんをキンプラに誘って映画のチケットを予約したんですが、
当日朝「何時ごろ家出る?」と聞いたらゲームの時間制限イベントやるから
14時まで動けないとか言い始めたので、出かける約束してたのにゲームを
優先するのかと苦言を呈したら「間に合うんだからいいでしょ」とか
その他色々と不愉快なこと言ってきたので「行きたくないなら行かなければ
いでしょ?なんで行くって言ったの?」と思わず言ってしまったら
「じゃあ行かない」という結末になりまして…。

ちょっと最近の母は言ってることがおかしかったりするので更年期か
うつ病の初期か何かなのかなと心配はしてるんですが、約束したことを
守れないレベルになってしまったようで。

まぁそれはいつものことなので、仕方がないから私だけで映画に行くことに。
下駄箱から去年も履いていたサンダルを今年初めて出して履いたのですが
これがまた問題でした。

地元駅に行く途中、違和感を感じて足を見ると、どうやら右足の
ストラップが靴底の部分から抜けている。劣化してたんでしょう。
まだ家に戻れる距離ではあるけど、暑いし急いで往復すると
汗だくになるし最悪映画に間に合わない可能性がある。
ストラップはまだ靴には片側がついているし、歩けないほどではないから
このまま映画館まで行こう。歩き回る予定はないから行って帰るくらいは
できるだろう。そう思って電車に乗ってしまいました。

途中、乗り換えの駅でなんと左足にも違和感が。
同じ場所が壊れている。まさかそんな…。

左右ともにストラップの同じ場所が靴底から抜けている。
歩けないことはない。でもこれだけ劣化しているならさらに
ボロボロと壊れていく可能性がある。
足先を支える部分に今のところ異常はないけれど、帰るまで無事とも限らない。

これは最早中破ではない、大破だ。
大破進軍、すなわち…

_人人人人人人_
>   轟 沈  <
 ̄ ^Y^Y^Y^Y^Y^  ̄

幸いにも行き先は川崎なので店はある。
川崎を裸足で歩く羽目にならないよう、映画の前に靴を買おう。
乗り換えがスムーズだったので時間は30分くらい余裕がある。
でもあまりで川崎買い物をしないので靴屋の場所を知らない。

移動中の電車で川崎の靴屋を検索したけど、商店街の方の店がひっかかって
そんなところまでは行けないし、アゼリアの靴屋はメンズやレディースの扱い
値段の見当がつかない店ばかり。
とりあえず履くだけの靴にあまり高いの買いたくもないし。
ということで、手ごろな靴が売っていそうなABCマートのあるラゾーナへ。

土曜日のラゾーナなんて人多すぎで地獄だけど行くしかない。
案の定広場でコンサートやってて人混み。

暑い上に変な汗出て顔がドロドロだったので、このまま靴屋に
行くのも精神的に辛いと思ってちょっと顔の確認をしようと
ポーチのファスナーを引っ張ったらファスナーについていた
スライダーのリボンがちぎれた。
ここでポーチまで壊れるとは。

なんとか靴屋に辿り着き、適当なサンダルを購入。
可愛いお姉さんにこれくださいって言ったら「展示品限りですがいいですか?」
と聞かれたけど、そんなことにこだわってる余裕はないので
「いいです!それで!すぐ履きたいんですけど」とお願いしたら
すぐに試着用のイスに案内してくれて用意してくれました。
女神だ。

履いていた靴は袋に入れますか?と聞いてくれたので、できれば処分してほしい。
壊れたのでと伝えたら、なんと不要な靴を回収すると5%オフになると。
ありがたくも壊れた靴を処分してもらった上、5%値引きしてもらって
可愛い店員さんにほんのり癒されて映画館へ向かうことができました。

もうこれで怖いことなんて何もない。
そう思っていました。

席に着くと、隣は若い男の子。大学生くらいだろうか。
先日来た時も隣が男性だった。男性客も多いんだな。
そう思いながら始まるのを待っていた。

映画が始まったと思ったら、揺れる。
何故か隣の男性はもぞもぞと身じろぎしたり前後に揺れている。
何故?何故なんだ!!

終始グラグラと私の座席まで揺さぶられ、なんだこの微弱な4DXは!
と若干イラつきながら映画を見ていた。辛い。
そう思っていた。

が、エンディングからアンコールを迎えて劇場が明るくなった頃には
全てがどうでも良くなって晴れやかな気持ちで家に帰りました。

プリズムの煌めきってすごい。
posted by れれ at 20:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常